2011年5月19日
サワヤカマックス!!
こんにちは。京都市 北区 ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
「大事なんはな、さわやかや。合言葉はさわやか。」
「なんでもさわやかやねん。」
「何かきめる時は、それがさわやかかどうかで
判断せなあかん。」
「そしてな、さわやかは儲かるねん。さわやかなもんを
さわやかな人から買いたいやろ?
そんなお客もさわやかそのもの。」
「さわやかに勝る快感なし。さわやか絶対。」
すごい本でした・・・

2011年5月14日
症例発表会で泣きそうになりました!
こんにちは。京都市 北区 ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
金曜の診療後、当院の衛生士が全員
自分の担当患者さんで症例発表を行いました。
指導に来てくださっている岡村先生が
コーディネートして下さりました。
スタッフ全員が自分の持てる力を出し切って
発表してくれました。
その成長ぶりに思わず
目頭が熱くなりました。
そして、そんなスタッフをサポートしてくださっている
岡村先生の想いを感じ
泣きそうになってしまいました。
最高の時間でした。
もちろん今後の課題も
たくさんありますが
このメンバーなら大丈夫です。
確信しました。
仕事が楽しいって思えることって
本当に幸せです。
ありがとうございます。

2011年5月13日
よく見えます!
こんにちは。京都市 北区 ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
各チェア(診療台)に切削用LEDライトをつけました。
自然光に近いLEDライトのおかげで
細かいところがはっきり見え、繊細な作業を今まで以上に確実に行う事が出来ます。
歯石やプラークの付着状況も確認しやすく、効率的な治療ができます。
しかも、今までのハロゲン球と比べて光源寿命が長いので、光源球交換のランニングコストが
大幅に軽減されます。
世の中
どんどん便利になっていきますね・・・

2011年5月11日
顎顔面矯正治療法
こんにちは。京都市 北区 ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
日曜日
私と勤務医の加藤先生と技工士の須賀さんと3人で
矯正のセミナーを受講してきました。
講師は
鹿児島の矯正歯科くろえクリニック
黒江和斗先生です。

最近のお子様は
「アゴが小さい」
そして
「歯が大きい」
アゴと歯のバランスが合わない。
原因は
食文化の変化
噛む機能の低下
生活習慣の変化など。
アゴの成長のスピードを考えて
「その時期でないとできない治療」
の話。
歯並びを治すことにより
鼻炎がなおる
活発な子になる
いびきがなくなる
おねしょまでなおる
いろんな事例を交えながら
たくさんのことを教えて頂きました。
少しでも
医院に持ち帰って
実践につなげていきたいと思っています。
2011年5月 8日
歯科でのレントゲン撮影について
こんにちは。京都市 北区 ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
原発事故による放射能被曝が問題になり
医療用X線による被爆についても心配されている方がいると思います。
日本の自然放射線による被曝量の平均は年間で1.5mSvといわれています。
歯科でのレントゲンですが、撮影する部位(前歯・奥歯)などで異なりますが、
0.016〜0.039mSvと、非常に少ない被曝量です。
さらに、防護エプロンをつけて撮影するために、1/100X線を減弱させることができます。
ですので、妊娠中であっても、赤ちゃんに異常を生じるようなことはありません。
レントゲンから得られる情報は多岐にわたり、大変有用なものです。
担当の先生と相談して、納得された上で必要に応じて
撮影されるのがよろしいかと思います。
