2009年12月29日
休診のお知らせ
12月28日(月)〜1月3日(日)まで休診させていただきます。
1月4日(月)から通常通りの診療となります。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。
緊急の際は、下記の医療機関までお問い合わせ下さい。
京都市休日急病歯科診療所の御案内
受付時間;10時から16時
中央診療所:中京区西ノ京栂尾町3-8
TEL:812-8493
(社)京都府歯科医師会口腔保険センター1階
JR二条下車 徒歩2分
2009年12月22日
見学に来られました!
こんにちは。京都市 北区 ほりべ歯科クリニック 歯医者の堀部です。
先週、三重県の 「せこ歯科クリニック」 様の勤務医の渡部先生が、わざわざ当院まで来て下さいました。
せこ歯科クリニックの院長である世古先生には、スタディグループ 「リアドリ」 でいつもお世話になっています。
今や、全国レベルで有名な歯科医院になられています。
世古先生からは、いつも刺激を受けっぱなしです。
渡部先生、すごく人柄が素晴らしく、まっすぐな先生でした!
人が成長するための一番大切な要素 「素直」 があふれている先生でした。
お話させて頂いて、こちらが色々パワーをいただきました。
すごく楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました!

2009年12月16日
学ぶことは真似ぶこと
こんにちは。京都市 北区 ほりべ歯科クリニック 歯医者の堀部です。
ある話を聞きました。
「成功するためには、まずうまくやっている人のマネをすること」
よく聞く話ですが、その後が面白い。
TTPという言葉があります。その言葉の意味は??
TTPとは・・・
「徹底的にパクる!」(笑)。
そして、TTPには、なんと、3段活用があるそうで、
TTPの次は・・・
TKP!
「ちょっと変えてパクる」!
これ面白い・・・
その次、TKPの次は・・・
OKP!
「思いっきり変えてパクる」!!
これ最高です・・・
「守破離」と同じことなんですが、コチラの方が、遊び心があって笑えます。
ホンマ、その通りやと思います。
ビートルズをOKPした男。

2009年12月15日
弁当の日、スタート!
こんにちは。京都市 北区 ほりべ歯科クリニック 歯医者の堀部です。
先週の金曜日、ほりべ歯科初 「弁当の日プロジェクト」 が始まりました。
スタッフが、1人1品ずつ作って持ち寄り、皆で食べます。
モチロン、料理が超苦手な院長も参加です・・・


もともと「弁当の日」とは、香川県の中学校校長である竹下和男先生が始められた取り組みで、日頃、小・中学校の生徒が学校で食べている給食の代わりに、生徒自身が作ったお弁当を持って行く日を定めたものです。
以前のブログに記事を載せています。
今までの食育の概念を打ち破る取り組み。
「食を教える」のではなく、「食で」教える。
これ、知れば知るほど、めちゃめちゃ奥が深いです。
「弁当の日」は、人の心を優しくします。
先週、北折さんの講演会後の懇親会の席でも、弁当の日の話になり、
「弁当の日には全てが詰まっている」との意見も。
とりあえず、当院では月1回ですが、楽しくワイワイやれれば・・・と思っています。
楽しくないと、長続きしないので・・・
PS
「弁当の日」のことが、詳しく載っている漫画、「玄米先生の弁当箱」。

先日の懇親会の席の隣に、玄米先生のモデルとなった人がおられました!

西日本新聞社の佐藤弘さん。スゴイ人でした・・・。
2009年12月14日
コレを聴くと・・・
テンション上がって、寝れなくなります(笑)。
最高のジャパニーズロックバンド。
今の気分でセレクト。
Blankey Jet City 「DIJのピストル」
Yura Yura Teikoku 「ラメのパンタロン」
The Yellow Monkey 「Spark」
2009年12月12日
母校で授業を受けました!その2
いよいよ授業が始まりました。

まずは、岡崎先生があいさつ。北折さんの紹介をされましたが、また紹介の仕方がウマイ・・・
北折さんの怒涛の授業が始まりました。

NHKで、十数年間、ずっと高視聴率を取り続けてきた方のプレゼンはやはりすごい。腰が抜けました。

「どんなに良い情報があっても、それを相手に伝えることができなければ、それは、情報にすらならない。」
「わかりやすさ、なんて、あって当たり前。わかりたくなる、これが大事。」
NHKの中で異端児と呼ばれる北折さん、ずっと十数年間にわたって結果を出されてきました。
とりあえず、単位とっとけばいいかあ・・・だから授業出るだけ出ようかあ・・・といった雰囲気の学生が、
徐々にのめりこんでいく様に驚きました。
話は面白いし、スライドの見せ方もすごい。


「発信力」を身につけるためには・・・「死ぬほど考える」・・・コレしかないそうです。
考えて、考えて、考えまくって、うまくいくときもある。ハズすときもある。
そんな過程が楽しい。
「楽しい」が根底にあります。
懇親会で、北折さんに色々お話を伺うことが出来ました。
今日の授業のために書かれた台本!がありました。

2時間近くの授業、何を話すか全て決めて本番に臨まれたこと、朝の4時までスライドの手直しをされていたこと、実はすごくプレッシャーがあったこと、などなど・・・
「若い学生たちに、少しでも伝えたい」との想いで、こんなに場数を踏んでおられる方が、こんなに準備のために時間をかけておられたことに、自分の中ですごく感じる部分がありました。
教えて頂いた内容がかなりのボリュームなので、時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。
楽しすぎる夜でした!

2009年12月11日
母校で授業を受けました!その1
こんにちは。京都市 北区 ほりべ歯科クリニック 歯医者の堀部です。
金曜日、診療を早めに切り上げさせてもらって、岡山に向かいました。
今、小児歯科の岡崎先生が、歯学部の学生対象ではなく他学部の学生を対象に授業をされています。
テーマは「発信力」。
専門の「歯」の話は一切せずに、毎回学生と勝負されているそうです。
その授業にゲスト講師が来られました。
NHK「ためしてガッテン」チーフプロデューサーの北折一(きたおりはじめ)さん。
これは聴きに行かねば!ということで、岡山駅前のホテルにチェックイン後、大学へ。

ホテルの玄関にあったツリー。

ここのホテルを以前利用した時、フロントの方に加湿器をお願いしました。
今回、お願いする前から、あらかじめ部屋に置いてありました。
こういう心遣い、うれしいですね。
タクシーで岡山大学津島キャンパスへ。
大学を縦に横切る南北通りで降りると、懐かしい風景が目の前に・・・

暗くてよくわかりませんが・・・

よく通っていたごはん屋さんが、跡形もなくなっていました・・・

たまに使わせて頂いたライブハウス「ペパーランド」。岡山パンクスの聖地です(私はパンクスではありませんが・・・)。

いよいよ大学内へ!

懐かしい校舎。見た目は全く変わっていませんでした。

しかし、教室内に入るとビックリ!
めちゃくちゃキレイになってる!
学生時代、最後列の席が指定席でしたが、今回は前から2列目に座りました。
現役大学生と一緒に授業を受ける、というシチュエーションで、少しドキドキしてきました・・・
つづく・・・
2009年12月 9日
今年最後のリアドリ!!
こんにちは。京都市 北区 ほりべ歯科クリニック 歯医者の堀部です。
日曜日、私が所属している勉強会 「リアドリ」 がありました。
今年最後のリアドリでした。
場所はいつもの梅田スカイビル。駅からは少し歩きますが、景色が最高。

外では、ツリーのイルミネーションが。

今年1年を振り返り、全員がプレゼン。
さすがリアドリ。個性的なプレゼンや感動的なプレゼンばかり。
私はいつも 「スゴイなー」 と感心してばかり・・・。
懇親会は、リアドリ1の食通、市来先生セレクトの最高のお店。
びっくりするくらいおいしい柿がコレ。

リアドリにくると、いつも自分を振り返ることができます。たくさんの気づきが得られます。
たくさんの名言をいただけます。
そして、モチベーションが上がります!

年に1回、泊まりでリアドリは開催されます。
1回目は舞鶴の森先生が主催の「カニドリ」。
2回目は三重の世古先生が主催の「エビドリ」。
3回目は岡崎の神谷先生が主催の「クニドリ」。
そして、来年は、私が主催の「都ドリ」になってしまいました!
そうそうたる先生方を京都にお招きすることを考えただけで、今から緊張しています。
が、最高のイベントになるよう、今から仕込みをはじめます!
でも、緊張しています・・・!!!
でも、楽しみです・・・!!!
2009年12月 2日
即購入
こんにちは。京都市 北区 ほりべ歯科クリニック 歯医者の堀部です。
家の近所の本屋さんで、店員さんが入荷したばかりの本を棚に並べようとしていました。
そのタイトルを見て、棚に並ぶ前に店員さんにもらって、購入した本です。
中村文昭さんです。

「悩みの大半は他人との比較」
「何をやるかではなく、何のためにやるか」
「返事は0、2秒」
「人を喜ばせると可能性が広がる」
「頼まれごとは、試されごと。あなたの予測、上回りまっせ」
「夢がないなら、人を喜ばせて、自分の役割を手に入れる」
「できないと思っていることができるようになった時、自分を信じられるようになる。だから自信という」
「でも・だけど・どうせ・・・が口癖の、でもでも星人にならない。」
「できるかできないか、ではなく、やるかやらないか」
「人間力は、人をたくさん喜ばせること・応援することで身に付く」
「人は人に出会って、自分に出会う」
いつもの中村節が炸裂です。
コミックなので、また違った形で、心に入ってきます。
オススメです。
2009年12月 1日

