●診療時間
・月・火・木・金
 午前9:30〜12:30
 午後2:00〜7:00
 (火は8:00まで、金は4:30まで)
・土
 午前9:30〜2:00
・休診日
 水曜・日曜・祝祭日

アクセス

駐車場あります

・京都市バス1・9・快速9・37系統「神光院前」下車徒歩1分以内

京都市北区の歯科医院 歯医者のほりべ歯科クリニック 院長のブギウギブログ

« エビドリ! | ブギウギブログトップ | 雑用? »

2008年06月16日

低体温が万病をつくる

200px-Clinical_thermometer_38.7.jpg


こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


先週、ずっと体調を崩したまま、なかなか治りませんでした。
子供のカゼがうつったのか、ずっと高熱が続きました。久々に39℃越えました。


仕事中は、解熱剤を飲めば37℃くらいまで下がるので、なんとかいけるのですが、夜は解熱剤を飲まなかったので、熱は上がりっぱなしでした・・・


本当は解熱剤を飲むから治りが悪かったんですが・・・


ところで、熱を測る体温計、37℃が赤い字で表示してあります。なぜでしょうか?


本来、日本人の平熱は36〜37℃で、例えば、子供の体温が37℃なら免疫機能はフルに活動するらしいです。


37℃が人間の生命活動にいかに関連しているか・・・ということです。


大人で35,5℃、子供で36℃近くの状態を低体温というらしいです。


乱れた食生活、乱れた生活習慣、空気の加工(エアコンなど)・・・原因は色々です。


例えば・・・冬にトマトやキュウリなどのサラダを食べることは、冬にクーラーをつけることと一緒。(夏の野菜は体を冷やします)


ある先生によると、平熱が36℃台の子と35℃台の子では、虫歯の本数が全然違う・・・虫歯を治しても、低体温である背景がそのままだと、結局何も変わらない・・・


いつも行っているヘアサロンのオーナーに言って頂いたこと、「先生、本当に低体温だけは気をつけてくださいね」


今回の体調不良は明らかに自己管理不足。反省。

コメント

私もと〜きどき自己管理不足っていう体調不良があるんですが、何せ私は副院長・・。(微妙な立場・・)
39度超えた日には即お休み寝んねです。

院長はそうはいかないんだよねー。本当に気をつけて下さいね!!
勤務医時代39度超えて診療した日の事思い出して書いてしまいました。(あの日はミラーや探針・・金属類が異常に冷たく感じました)

コメントありがとう!体調管理はホント、しっかりやらないとね・・・同窓会でお会いできるのを楽しみにしています!

コメントを投稿




 

このページの先頭へ

トップページ | ほりべ歯科クリニックとは? | ドクター紹介 | スタッフ紹介 | 院内案内ツアー | 治療のご案内
お子様の治療について | ホワイトニングって何? | レーザー治療って何? | 来院された皆様の声 | プライスリスト | アクセス | リンク

京都市北区の歯科医院 ほりべ歯科クリニック 歯科医師 衛生士 求人