2008年05月26日
深い・・・
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
先週、ある幼稚園の園長先生のお話を聴く機会がありました。
人智学(ドイツの哲学者、シュタイナーという方の思想)についてのさわりの部分のお話でしたが・・・
うーーーん、深い・・・
理解できなかった話も多かったのですが(笑)、興味深かった話を・・・
人間と外界との関係の中で最も重要なのは、呼吸である。
呼吸には、身体を維持するためのもの(酸素を吸う)と、霊的・魂的なものを取り入れるためのものがある。
身体を維持するための呼吸が「外的な呼吸」で、霊的なものを取り入れるための呼吸が「内的な呼吸」である。
子供は、この「内的な呼吸」がうまくできない。教育の中で、正しい呼吸の仕方を教えていかなければならない。
歯科的な観点から見ると、現在、「外的な呼吸」すらうまく出来ていない子供が多いです。子供の多くが、「鼻」ではなく「口」で呼吸しています。
「外的な呼吸」ができていないのですから、それよりレベルが上の「内的な呼吸」がうまく出来なくなるのは、必然なのでしょうか・・・
身体と霊魂、この2つの部分の一致・調和が必要で、このことが教育者の課題だそうです。
深い・・・
この先生、保護者の方の顔と名前がほとんど一致するそうです。凄い・・・
2008年05月19日
ウマイ!
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
家から車で15分くらいかかりますが、堀部家お気に入りの豆腐屋さんがあります。

5月限定で「ユキホマレ」という豆腐が売っているのですが・・・
これがウマイ!
この前、初めて豆腐のたれを買ったのですが・・・
これもウマイ!
油揚げも売っているのですが・・・
これもウマイ!
昨日は塩ポン酢で食べました。
最近、裕太が離乳食をはじめたのですが、すごい勢いで豆腐を食べてます。
ウマイ!んだろうなあ。
いつもお世話になってます。ありがとうございます。
2008年05月07日
見えるものは結局自分
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
毎月、ある方の紹介で、居宅介護の事業所へ歯科検診に行かせて頂いています。
先月に行かせていただいた時、事業所の方から、1冊の本を頂きました。
あなたの話はなぜ「通じない」のか

「最後がぐっとくるので、最後から読んでみてもいいかも」と、言って頂いたので、最後から読みました。
〜私は、本当の意味で「外」を知らなかった。「自分」という城壁をぐるりとはりめぐらせ、その中で考えた「理想」に向け、その中で考えた「最善」を尽くしているに過ぎなかった。〜
〜皆簡単に、外の世界を見ようと言う。でも、外を見るとは、自分の枠から外に出ることだ。自分の枠内で秩序を持っていた世界が、崩されていく。「自分の外」を見ることは本当に苦しい。〜
〜外の世界は、自分の都合や価値観とは全く無縁に生き動いている。私は、外に、ただただ無防備に自分をさらし。そして打たれた。〜
〜それでも、崩れ落ちる自尊心をまっすぐ歩いていき、小さな自分の枠組みが解体しきったとき、見えてきたのは、なんと、「自分」だった。「自分」は増えも減りもせず、今までどおりそこにいた。でも、外側から見たら、なんてちっちゃいんだろう。そして、とっても懐かしく思った。〜
〜その後開発した教材は、ちっちゃい自分に素直に立脚したものだった。新しいものなど何もない。でも、たった一つ変わったところ、それは、全ての言葉、全ての表現が、自分を外側から見たものに置き換わっていたことだ。〜
根本は変わらない。自分も変わらない。ただ、自分の本質を知る・自分に素直になることによって、変わるんでしょうね。人生が。
ほりべ歯科クリニックでやりたくないこと!の1つに「自分を変える気のない人とつきあう」というのがあります。
本質は変わらなくても、変えられるところはいっぱいあります。変えることにより、得られる結果が違ってきます。ただ、変えるときに痛みを伴います。変えることにより得られるプラスが実感できた時、変えるときの痛みがガマンできるのでしょうね・・・