2008年04月28日
子供の咬合を考える会!
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
日曜日、副院長の諸岡先生と一緒に 「子供の咬合を考える会」 特別講演に参加してきました。
講師は MUSCLE WINS!で有名な矯正の近藤悦子先生。
MUSCLEとはマッスル(筋肉)。骨と筋肉が戦ったら、筋肉が勝つ!という意味です。
舌は筋肉のカタマリ。舌の動きで、アゴ(骨)の形態、歯列の形態が変わる。母乳ではなく、人工乳で育つ子が多くなった結果、正しい舌の動きが獲得されず、歯並びの悪さにつながる・・・
生きるための力を得るために 「食べる」。その入り口である口の中の機能が歪んできている・・・(このあたりは当院衛生士の伊藤が詳しいですよ!!)
筋肉を味方につけた矯正治療。近藤先生の診療の信念。「自分の子供に受けさせたい矯正治療を患者さんに行う」

久々にお会いできて嬉しかったです!
左から、小石先生、諸岡先生、私、岡崎先生。

講師の近藤先生。疲れ知らずの恐ろしいほどのパワー。ホントにすごかった・・・
会場の空気がすごくポジティブで、すごく充実した一日になりました。
諸岡先生、お疲れ様でした!!
2008年04月27日
休診のお知らせ
誠に勝手ながら
4月27日(日)〜4月30日(水)まで休診とさせていただきます。
5月1日(木)から通常通りの診療となります。
よろしくお願い致します。
2008年04月26日
出逢い
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
ある方から手紙を頂きました。
〜出逢い〜
出逢いは天命 つきあいは自力
出逢いは感動 つきあいは努力
出逢いは一瞬 つきあいは一生
一期一会の出逢いに心を込めて、永い永いおつきあい・・・
この文章、すごーーく、考えさせられました。
20日の日曜日、以前から聴きたかった先生の話を、やっと聴くことができました。
木下晴弘先生!
木下先生のプロフィールです。
〜同志社大学卒業後、銀行へ就職するが、学生時代、兵庫県西宮市にある大手進学塾「浜学園」での講師経験で得た充実感が忘れられず退職し、同塾の専任講師に。その後、関西屈指の進学塾「希学園」の設立・経営に役員として参加。以後、10年間にわたり、講師および広報、渉外、講師研修などさまざまな業務を経験。2001年春、同学園を退職し、アビリティートレーニング(現:株式会社アビトレ)を設立。教職向けの授業開発セミナーを実施している。現在、6000名以上の教師の魂を揺さぶった実績を持つ。〜
「幸せって何?」という問いから話は始まりました。
「幸せとはどんな状態ですか?」
「自分の子供にどうなってほしいのですか?」
宇宙の大原則
「感謝・お金・信頼 を得る人と得られない人の決定的な違い・・・他人を喜ばせた人か、自分が喜びたい人かの違い」
「何のために働くか、自分の役割は何か」
「人を動かす秘訣・・・その人にそれをしたい!と思わせること・・・そのためには・・・心を開かせる、興味を持たせる、維持させるの3ステップ」
「心を開かせるためには・・・笑顔、元気、愛情、本気!」
「興味を持たせるためには・・・感動!」
今回の話はこの「感動」に焦点を絞ってのお話でした。
いろんな意味で「このタイミングで聴く事ができて、本当に良かった!」と思います。
(これも引き寄せの法則か??)
木下先生のDVD、以前に購入して、何回も見ているのですが、このGWに妻と一緒に見たいと思います。子育てに絶対役立ちます。これ。もちろん子育て以外にも。「何を明確にすることが重要なのか」 その本質が・・・
スタッフにも是非見て欲しい。ミーティングで見てもらおうかな。
講演前に、木下先生と名刺交換させていただきました。すると、先生から手紙が!!
その冒頭に書かれていた言葉・・・
〜出逢い〜
出逢いは天命 つきあいは自力
出逢いは感動 つきあいは努力
出逢いは一瞬 つきあいは一生
またまた大きなご縁ができたのかもしれません。
感謝。
PS
木下先生の講演が午後からだったので、午前中は京セラドーム(大阪ドーム)でのデンタルショーに参加。


会場の大きさの割には、規模が小さかったような・・・
それなりの収穫はありましたが・・・
インプラント、CT関係、各社熱かったです。
2008年04月19日
引き寄せの法則!!

こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
最近、よく聞く言葉 「引き寄せの法則」 ・・・思いを集中させているものどおりのものが返ってくる・・・について、一度本を読みたいなあ・・・と思っていたところ、いつもお世話になっているヘアサロンのアドバイザーにある本を頂きました。
「ザ・シークレット」
まだ、全部は読んでいないのですが・・・
「あなたが自分の人生を創造しています。あなたがまく種があなたの未来を創ります。あなたの思考が種であり、その収穫はあなたの植え付ける種次第で変わるのです。」
自分の身の回りで起きていることは、すべて、自分が引き寄せています。自分の思考が引き寄せています。
よく聞くフレーズですが、私はこれが真実かどうかよくわかりません。 「自分にこの前起こったあの出来事は自分に原因があるかも知れんけど、この出来事は自分のせいちゃうで・・・関係ないし・・・」
責任の所在(犯人探し)をして、原因を、自分と自分以外に分けたりしていました(すごくいけないことなのですが・・・)。
大事なことは 「全ての現象は自分に原因がある、という考え方をする(受け入れる)ことで、人生がうまくいく」 ということでした。
自分の思考で強く思っていることが引き寄せられるのですが、否定と肯定が区別できないそうです。
「風邪を引きたくない」→「風邪を引きたい」
「仕事が多すぎて、全てをこなせない」→「仕事がもっと来て欲しい」
「あの人いやだな」、「あんなことが起きたら困るな」。こんな否定的な思いは、否定と肯定の違いを認識出来ない深層心理が、否定的な思いとわからずに引き寄せてしまいます。
自分の考え方、言葉の発し方、行動の仕方が自分の願望と相反しないように気をつけなければならない。
実はこの本、引き寄せの法則で手に入りました!!
2008年04月16日
「滅菌は愛である」
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
タイトルの言葉、「滅菌は愛である」・・・ある有名な先生の言葉だそうです。
当院には「クリーンスタッフ」という、大事な大事な滅菌業務をしてくださるスタッフがおります。
衛生士の伊藤が色々まとめてくれて、少しずつ院内の滅菌がレベルアップしていっています。
最近導入した器機です。

超強力食洗機。滅菌のセミナーに行き、講師の先生が絶賛されていた器機ですが、3年前に販売中止になっていました・・・。状態の良いものをヤフーオークションで競り落としました!(約1ヶ月以上かかりました・・・)

小型オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)。大きいタイプはもともとあるのですが、これは小型で短時間で滅菌が完了します。今まで滅菌できなかったものもたくさん滅菌できるようになりました。


滅菌バッグ。今までも部分的には使っていたのですが、全ての患者様の診療のセットも滅菌バッグにしました。セルフシールタイプのものは空気漏れがあるというドイツでの調査結果があり、ヒートシール(熱で密閉)タイプで行っています。
システムが変わると、以前の方法に慣れているスタッフは戸惑い、慣れるまで時間がかかります。仕事量も増えます。コストもかかります。そのあたりを伊藤が顔晴ってまとめてくれています。
これからも少しずつで良いので、滅菌レベル、上げていきたいです。上手にバランスをとりながら・・・
みんな、いつもありがとう!
2008年04月14日
歓送迎会!!
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
土曜日、スタッフの歓送迎会を行いました。
人数が多くなってくると、座ったとき、皆の顔が見えにくくなるので、
円卓のある中華を選択。
多くのスタッフに支えられて、ここまで来ました。
いつも本当にありがとう。
開業してから、楽しかったこと、つらかったこと、たくさんあります。
それら全てが、今の自分の糧になっています。
「無駄な経験というものはない。経験を無駄にしているだけだ。」
この仕事をさせて頂いていることに感謝しています。
お店の人からストップがかかるくらい、よく飲みました。
スタッフの中に約2名、底なし(お酒に強すぎる)がいるんですよ。
お店の人は、サスガ、見抜いていました・・・
皆さん、お楽しみ様でした!!

2008年04月06日
桜満開
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
診療後、平野神社までお花見に行ってきました。
満開でした!!


約50種類の桜があるので、開花時期が微妙にずれるため、1ヶ月ほど桜が楽しめます。
境内でコンサートもやってます。

いつも子供の遊び場になっているので、感謝の気持ちでお参りも。いつもありがとうございます。
2008年04月04日
それゆけ!タイガース!!
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
プロ野球が開幕し、タイガーズが快進撃を続けております。
待合室に置いてあるデイリースポーツのトラの尻尾も毎日いい感じです(笑)。
他チームのエース・4番を引き抜いたチーム編成の巨人と好対照。
(阪神も広島から2人も引き抜きましたが・・・)
「チームとして機能」することが、いかに大事か、個別の能力が優れていたとしても・・・。
タイガーズの精神的支えはもちろんアニキ金本。

アニキのプロ意識の高さ。「ケガと言わなければケガじゃない」 「プロは立ち止まったら終わりだ、現状に満足するな」・・・
左手を骨折していても、右手1本でヒットにしてしまうなんて、アニキにしか出来ない。
星野仙一が 「あんなこと、まねせんでええ。危険すぎる」 と言ってましたが(笑)。
アニキの背中を見て、年下の選手たちが多少の怪我では休まなくなった。
2007年の推定年俸は、5億5000万円となり日本人選手としてプロ野球界トップとなった。実は、この時球団から提示された金額は6億5000万円であったが、金本は球団スタッフの待遇改善を求めて1億円を返上していたそうです。
自分に厳しく。他人には優しく、そして厳しく。器の大きさを感じます。
4月3日で40歳を迎えるアニキ。年齢を感じさせないスイングスピード。今年は・・・優勝・・・間違いなし??