2007年11月26日
初!携帯投稿!

2007年11月23日
毎日、自己ベスト更新
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
朝日新聞に佐々木かをりさんという人のインタビューが載っていました。

社長で作家で先生で2児の母である佐々木さん。仕事量はこの10年でグンと増えているが、以前は仕事をしていた週末も子供と過せるようになった。子供を生む前は毎日深夜まで仕事をしていたが、今は6時過ぎに会社を出る。仕事量は圧倒的に今のほうが増加しているのに・・・
時間管理のスキルアップを常に意識していたそうです。小さなことでも毎日学び、改良していくと気分も楽しくなり「毎日がハッピー」であることが時間管理の目的・・・だそうです。
そのコツとして紹介されていたのが・・・
・「保留案件をつくらない」
他人と会う約束をする時、「どうしようかな」と考えて「また後で返事するね」と結論を先送りすると、保留案件として頭に残ってしまう。後にこの案件をもう一度記憶から呼び出して考えるとなると、いつだったのか、何のためだったのかなども含めて思い出さなければならないので、効率が悪くなります。その場で具体的にYES,NOを決めてしまうことが大事。
・「毎日できる決断スピードアップ訓練」
ランチでメニューを選ぶ時、60秒かかる人は45秒に、30秒に・・・と意識して少しずつスピードを上げていく。決断スピードを意識して体感する。
・「最後まで考えきる」
わからないから続きは明日にしよう、など引き延ばすと、思考が中途半端にストップしてしまい、また1から考えなければいけない。引き延ばし案件が多いと、両手にいっぱいのボールを持ちながら、新たな課題に取り組むようなもので、うまくいかない。
中途半端に思考をストップしない。80パーセントまで仕事が進んでいるのなら、予定外であっても完了させる。
時間に追われ、あくせくするのではなく、上手に時間と付き合い、人間が平等に与えられている24時間をより充実したものにする。毎日の学び、改良で・・・毎日、自己ベスト更新!いい記事、読みました。
2007年11月18日
歯のひろば!!
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
17日の土曜日、北大路ビブレにて京都府歯科医師会北支部主催の「歯のひろば」が行われました。
今年の春から公衆衛生委員会なるものが立ち上がり、毎月診療後、夜遅くまで会議がありました。その会議の中の議題の1つが「歯のひろば」でした。
去年とはメンバーが大きく入れ替わり、「歯のひろば」初体験メンバー多数で、緊張感の中、準備がはじまりました。

大活躍のマスコット

子供たちに配る風船を大量に作製

口腔内カメラ、レーザーを使った虫歯探知機、口臭測定器などを使った相談コーナー。

衛生士グループによる「クイズイベント」が大好評!今回の目玉になりました。

たくさんの方に来て頂き、盛り上がりましたが、同時に来年に向けての改善点も見えてきました。衛生士グループによるクイズは、クイズをしておられるメンバーも本当に楽しそう。それに惹かれてたくさんの方が集まりました。
それと比べると、ドクターグループには「自分たちが楽しむ」観点が少し足りなかったような気がします。この観点を大事にすれば、もっと違ったアプローチで、皆様に楽しみながらお口の中に対する意識を高めるきっかけ作りができたのではないでしょうか?
聞く所によると、他の支部と比べ、来場者数が少ない北支部歯のひろば。来年は同じメンバーでできるので、動員記録更新&記憶に残る北支部らしい「歯のひろば」やりましょう!
皆様、おつかれさまでした!来年もよろしくお願い致します。

2007年11月15日
change!
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
いつもお世話になっている株)エスエムオー様から、毎月資料が届きます。その資料に書いてあったこと。
「神よ 我々に与えたまえ 変えるべきことを変える勇気を
変えることのできないことを受け入れるだけの心の落ち着きを
そして、変えることができるものとできないものを区別する叡智を」
神学者であるエディンガーの言葉だそうです。
そういえば、こんな言葉もありました。
「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」・・・ダーウィン(種の起源より)
あるときはロックンロール、あるときはハウス、あるときはパンク。まさしく「変化」という言葉がふさわしいバンド「プライマルスクリーム」。大好きなバンドです。

お気に入りのアルバム「スクリーマデリカ」。
2007年11月08日
虫歯は減りましたが・・・

こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
「昔と比べて、子供の虫歯は減った」との統計があります。
確かにその通りなんです。年々、子供の虫歯の本数は減っています。
ただ、これは平均値なんです。
「ほとんど虫歯のないたくさんの子供と、たくさんの虫歯を持つわずかな子供」
これが実態です。平均値を取ると、減少傾向にはあるんですが、個人差が昔より広がっています。
これ以外にも、昔と比べたときに、ある変化が見られます。
昔と比べて、虫歯予防は進みました。子供(小学生まで)の虫歯は予防しやすいです。その結果、中学生、高校生になってから急に虫歯を作る子の割合が増えています。
受験、思春期、反抗期など・・・色んな要因があると思います。周りの管理ではなく、「自分の管理」が一気にクローズアップされる時期です。
小学生までは、定期健診に来ることができたが、中学生になって、クラブ活動などで忙しくなり、歯科医院と疎遠になり、生活のリズムも変わり、・・・・・
以前と比べて変化してきた虫歯の形態に、柔軟に対応できるよう、スタッフ一同、頑張ります!
2007年11月06日
年に一度のタイムスリップ
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
3、4の連休、岡山に行っていました。毎年、母校の大学の学園祭がこの時期にあり、軽音楽部のOBが部室に集合します。OB会みたいなもんでしょうか?
卒業して10年経ちますが、ほとんどの年、参加してます。学生時代に戻った感じで、すごく楽しいんですよ。
夕方、バンドメンバーの自宅に寄り、皆でライブビデオ鑑賞会。彼の実家は、高知の中村というところの有名な料亭。実家から持って帰ったという「くじら」で、鍋をご馳走してくれました。

これが絶品!大根がすごくイイ味、出してるんです。
お客さんをもてなすために(?)、ちびっこ達がマジックショーを!


皆、かなり出来上がった状態で、大学病院の横にある部室へGO。
既に大勢のOB、現役部員たちが盛り上がっていました。いつも思うんですが、皆、若い(気持ちが)!変わっているようで変わってない。「(自分も含め)進歩してないなあ」と思う反面、うれしい気持ちにもなります。卒業してから疎遠になりがちな繋がりが、こういう形で継続できている、っていうのはホントにありがたいです。

体力の限界で、2次会行けなかったのが残念です。
セッティングしてくれた部員の皆様、ありがとうございました!これからもヨロシクね。
PS
歯学部の後輩(もう今は立派なドクターですが)のバンドが、インディーズからCDを出しました。
バンド名は「モーモーリップス」。HPはコチラ。
アマゾンで購入できるそうです。
http://www.amazon.co.jp/dp/B000UYCONC?tag=kirakirarecor
CD帯の紹介文です。
「岡山の大学で知り合った3人によって結成したモーモーリップス。カワイイ名前とは裏腹に太いサウンドは聴く者の腹に響く重低音だ。音の深みに加え、綴られる歌詞のストレートさによって、胃の下辺りが絞られるような切なさが広がる。全てに於いて心を揺さぶる力を持ったバンドの1stアルバムである。」
私は部室で買いました(買わされました)。
卒後、ここまでできるなんて、すごい情熱だ。陰ながら応援してますよー。