●診療時間
・月・火・木・金
 午前9:30〜12:30
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京都市北区の歯科医院 歯医者のほりべ歯科クリニック 院長のブギウギブログ

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2007年04月30日

休診のお知らせ

こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


誠に勝手ながら、5月1日、2日は休診とさせていただきます。

5月7日から通常通りの診療となります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


週末、久しぶりに大学時代の友人に会いました。加納歯科クリニック院長の加納先生です。


実は2月に岡山で他の先生の披露宴で会っていたのですが、あまり話ができなくて・・・久しぶりにゆっくり話しました。


実は大学時代、最初はサッカーやってたんです。1年ほど。加納先生は軽音楽部で、彼に誘われ転部しました。


音楽好きが集まる部ですが、好きなジャンルというか傾向が自分とピッタリくる人というのは、そんなにいないんです。加納先生はドンピシャでした。一緒にバンドもやり、遠くまでライブに出かけ、よく飲みました。歯学部の学生のくせに、歯の話は全くせず、音楽と恋愛の話ばかりでした(あ、今は歯の話がメインですよ〜)。学生時代、彼はホントにモテてましたねえ(人生の運をここで使い果たしたと、本人は言ってます)。


歯科医療と真剣に向き合い、往診や施設まで行動範囲を広げる加納先生、すごく頑張ってます。いつも思うのですが、私の同期の連中は皆すごい奴らばかりです。


そんな彼と一緒に行ったのがビートルズ好きにはたまらないこのお店。ほぼ全曲リクエストに応えてくれます(この日はそうでもなかったですが・・・・)

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東京、大阪にお店があります。実は京都にもあったんです(今はなくなりましたが)。よく通いました。


終電なくなるのがわかっていたので、泊まりにしてました。2時半にホテルについて、朝食の時間だけ決めて、お互いの部屋に分かれました。


部屋に入り、何気なく付けたテレビからこんな映像が!興奮して4時まで寝付けなくなり、寝不足で、朝、彼に「実はテレビつけたら興奮しちゃって・・・」  「ツェッペリンだろ?」と言われちゃいました(笑)。

2007年04月23日

日本一の母親教室!

こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


18日の水曜日、医院を休診にさせて頂いて、スタッフ全員で兵庫県川西市にある 「とくなが小児歯科クリニックレオ」 様に見学に行かせて頂きました。


徳永先生は月2回、「母親教室」を行われています。その回数1100回以上!!2時間の長丁場ですが、このお話が、時間を感じさせないほど面白くて・・・お母様に混じって、聞かせていただきました。


その後、診療室の見学も。そこで目に付いたのが子供たちの自発的な行動。「自分たちで口の中の健康を守ろう!」という姿勢が見えました。もちろん、そういう方向に持っていったのは、徳永先生はじめスタッフの方々の力なんですが。


どの子も、しっかりあいさつして帰ります。「しつけ」がしっかりできている風に感じました。それはもちろんご家庭の「しつけ」もあるのでしょうが、レオでの「しつけ」も大きいのでは? 「口の中の健康を守るのもしつけ」 なんですよね。「しつけ」ができていなければ、周りが教えてあげないといけないんです。


当院には「歯医者ギライ」だった子が、笑顔でたくさん来院してくれます。本当に嬉しいことです。ただ、本気でこの子達のことを考えたとき、「優しい」だけじゃ、イカンなあと。最終的には「自分で自分の健康を守る」考えを身に付けてほしいから。


ゆっくり考えてみます。


徳永先生、スタッフの方々、本当にありがとうございました!!


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2007年04月22日

東京遠征

こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


日曜日、念願の「床矯正セミナー」、東京まで聴きにいきました。(超人気で、なかなか受講できないんです)。


機械的に歯だけ動かすのではなく、患者さんのまちがった生理的機能にアプローチしていく治療法です。


講師の鈴木先生、この前「ブロードキャスター」に出演され、その後患者さんがさらに増えたらしく、休みナシでフル回転で仕事されてます。すごく元気です。セミナー中も休憩あまり取らずしゃべりっぱなしです。スライド枚数2000枚くらい一気に駆け抜けていきました。60歳越えてるのに・・・


「日本の文化っていうのは、 ‘9月の満月の日に、あの山の中の松の木の下にマツタケが生えてるからね。いいかい。誰にも教えちゃいけないよ。’ これが日本の文化です。そうじゃないんだよ。そこを変えないと何も良くならない。教えるんだよ。何で隠すんだよ。だから日本の歯科医療は良くならない。」


「今、地球が危ないんだよ。10人に1人が糖尿病だよ。病気をつくっているのは、患者さんなんだよ。口の中もそうだよ。顎の発育不足、舌や唇の悪習慣、自分たちで歯並びをおかしくしちゃってる。」


「正しく食べる、って本当に大事なんだよ。‘食べる’ って ‘人’ を ‘良くする’ って事なんだよ。1年間に1トン分噛むんだから。」


あっという間の講演でした。最後、症例相談もしていただき、終了後、お茶まで付き合ってくださいました! ありがとうございました。スタッフと一緒に理解を深め、できるところから院内で取り組んでいきます。


鈴木先生と別れた後、下北沢へ寄り、以前から気になっていたお店へ。オーダーメイドでジーンズ作ってくれるんです。スタッフの方に「わざわざ京都から来てくれるなんて!」とえらく喜ばれてしまいました。


気がつけば新幹線の時間まであとわずか。ギリギリ乗れました。ドッと疲れましたが、いい一日でした。


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この日の晩御飯。

2007年04月21日

熱いカウンセリング!

こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


当院には、衛生士の予約に 「Cコンサル」 というものがあります。CというのはCaries(虫歯)のこと、
お子様とお母様、大人の方々に主に「虫歯予防」について、お話させていただく時間です。お話のために予約をとっていただいています(その日、治療はしません)。


こちらが一方的に話すのではなく、「一緒にあなたに合った方法を考えていきましょうね」という感じです。
ですから、話す内容が、患者様によって違ってきます。いろいろ質問を投げかけ、その中からヒントをつかみ、患者様に提案していきます。


30分という限られた時間の中で、できる限りのことをしてくれています。忙しい中、頭を切り替えてカウンセリングするのは、本当に大変だと思います。話の内容は、「Cコンサル」という名前はついていますが、虫歯予防以外の大事な話にも広がっていきます。


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衛生士が試行錯誤し、勉強し、今の形にまでなりました。私は指示は出していません。自発的な行動です。これからも内容は少しずつ変化し、成長していくでしょう。


ここでの話の内容が、後の定期健診につながってきます。その人その人に寄り添う形での健康支援につながる場面がたくさんあります。笑顔が増えます。こちらも笑顔になります。


もっと喜んでもらいたい!もっとサポートしてあげたい!という思いが衛生士のモチベーションにつながるのだと思います。「仕事心にスイッチを!」の著者、小阪祐司先生の言葉を借りれば、「魂のごちそう」 につながるのだと思います。


そんなやる気にあふれた衛生士をサポートしていくのが、院長である私の役割です。え?サポートしているんじゃなくてされている? うーーーん、そうかもしれません。


皆様の笑顔がもっともっと増えると、うれしいです。

2007年04月15日

いつまでも元気で!

こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


14日の土曜日、ばあちゃんの卒寿のお祝いをしました。


「え?卒寿?」 という方に、マメ知識。卒寿とは、数え年で90歳。また、その祝いのことです。「卒」 の略字 「卆」 が 「九十」 に分解できることから、90歳をいうようになったんだそうです。


つい最近、ウチの医院で、右上に部分入れ歯を作ったんですが、それでも残ってる歯が20本以上ある立派な口腔内!やっぱり歯は大事ですね。


ひ孫が10人近くも集まり、にぎやかな会になりました。ばあちゃん、酔っ払って(?)ズンドコ節を振り付け付で歌ってました。「きよしの新曲歌って」と言われたんですが、そんなん知らんよ、俺。歌えない父親の代わりに、太郎が新幹線の歌を。


おめでとう。入れ歯の調子が悪ければ、いつでも電話してねー。


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2007年04月12日

チケットゲット!?

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こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


4月21日、大阪でロック界の最後のカリスマ、アクセルローズ率いるガンズ・アンド・ローゼスが奇跡の来日公演! ということで、これは絶対行かねば! 姫路で開業しているK先生を誘い、綿密な計画を練りました。(ガンズについては以前ブログで書いたことがあります。)


実は、次の日東京で朝からセミナーがあるので、コンサート後、飲みに行って、新大阪駅前のホテルに泊まり、始発で東京へ・・・ ホテルも予約できた。新幹線も手配済み。チケットはヤフーオークションでいい席とろう!ということでそんなに値上がりしてない、だけど比較的いい席を何とか見つけ、落札20分前・・・


「よぉーし、大丈夫!」と思った矢先、ネットにある記事が・・・


http://www.narinari.com/Nd/2007047308.html?xml


計画丸つぶれ!!


落札したチケット、どうすればいいの?

2007年04月07日

医院見学に来てくれました!

こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


6日の金曜日、大学時代の同級生である秋山先生が見学に来てくれました。

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学生時代、バトミントン部のキャプテンで運動神経抜群、成績は優秀、おまけに人当たりもよく、ムカツク同級生でした(笑)。


すごく勉強熱心なんです。休日のたびに各種講習会、セミナーに参加し、研鑽を続けているスーパー同級生。3月まで京都のインプラントで有名なクリニックに勤務し、ハイレベルな修行を積んできています。


診療終了後、一緒に食事をしたのですが、彼の将来描いているビジョンがハッキリシッカリしていてビックリしました。こんな同級生がいることは、自分にとって大きな励みになります。同級生だからこそ話せる事もありますし、楽しい時間を過ごすことができました。


これからもヨロシク!


2007年04月05日

本当にあるんだ・・・

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こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


皆さん、「あなたがお母さんのおなかの中にいたときのこと、憶えていますか?」


私は憶えていません。もしかしたら憶えていたけれども忘れてしまったのかも。


「胎内記憶」っていう言葉をご存知ですか?。「胎内記憶」とは、おなかの中にいるときの記憶のことです。産科医のかたわら、「胎内記憶」についての研究をされている池川明先生という方がおられます。


先月、当院のスタッフが池川先生の講演会を聴いてきました。その内容をミーティングで皆にシェアしてくれました。


池川先生のブログはコチラ


かなりスピリチュアルなお話だったらしいけれども、「え〜、そうなの!!」というようなことばっかり。


先日、治療中の6歳の男の子(お姉ちゃんと2人兄弟)、もともとよくしゃべる子なんですが、その日は「僕が小さい時はね、・・・・」と、昔の話をたくさんするので、聞いてみました。


「○○くん、○○くんがお母さんのおなかの中にいたときの事って、憶えてる?」


即答で「うん!!憶えてるよ」  えーーそうなんだ。


「僕がおなかの中にいたときにはね、お母さん、よくおなか痛い痛い、って言ってたんだ」

「お姉ちゃんのほうが、成長が早いから先に生まれたんだよ」

「おなかの中では、血を食べてたんだ。あんまり美味しくなかったよ」

「へその緒って知ってる?あれ、僕切られたんだよ。先生に。あんまり痛くなかったよ」

「お母さんはね、僕に‘長生きしてほしい’って思ってるんだよ」


衝撃でした。池川先生によると「子供は、親を選んで生まれてくる」そうなのですが、○○くんは「長生きしてほしい」と思っていたお母さんを選んで生まれてきたのでしょうか?


ちなみにウチの太郎に聞いてみたところ「しらなーい」・・・  9月に2人目が生まれるのですが、察知しているらしく、すでにライバル意識?があるせいか、赤ちゃん関連の話はニヤッと笑い、「しらなーい」。

 

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