2006年10月31日
医院見学に来られました!

こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
月曜日、大阪府茨木市のやまもと歯科クリニック様が見学に来られました。HPをみてもわかるように、すごくオシャレで人にやさしいクリニックです。
やまもと歯科クリニックの副院長である山本瑞江先生は、岡山大学の後輩でもあり、以前私が勤務していたクリニックで一緒に働いていたこともあります。
院長・副院長・スタッフ総勢8人で見学に来られるという熱心さ!でした。
医院を見てもらうことにあまり慣れていないので、ちょっと緊張しました(笑)。
ほりべ歯科クリニックも今まで、いろんな医院に見学に行かせていただきました。そのたび、いろんな発見・気づき・勉強になることがたくさんありました。
ほりべ歯科クリニックが、やまもと歯科クリニックの皆様に少しでもお役に立てるようなことがあれば、嬉しく思います。
見学に来ていただいて、こちらもいい刺激になります。ありがとうございます。お互い、いい医院創りをしていきましょう!これからもよろしくお願いします。
2006年10月23日
全ては忘れる事だと解った
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
日曜日、妻と一緒に講演を聴きに行きました。講師は 医療法人恵生会 村上雅治先生という方です。
今、話題のメタボリックシンドロームの話から 「健やかに過ごすための健康管理」 についてユーモアを交えての楽しいお話でした。
講演の最後のほうで 「ストレスは、体に溜めてはいけない。ストレス解消の方法を教えますね」 と話されました。
「その方法は・・・・忘れたらいいんです」
忘れる、ということは人格です。忘れられないのなら、忘れたフリをしなさい。どうしても忘れられないのなら、あきらめなさい。あきらめる、ということは 「決断する」 ということです。その決断で、次の道が決まります。あきらめることができないと、次へ進めません。
どうしてもやらなきゃいけないこと、それをストレスに感じてしまうなら、「修行」と思いなさい。修行=目標はないがどうしてもやらなきゃいけないこと です。
修行はするものではない。させてもらうものです。それを経験し、上のステップへ行けます。一言「コレは修行なんだ」と言えば、変なストレスはかかりません。
修行と努力は違います。努力は目標があり、それに向かうことです。
講演を聴き終えた後、思い出した歌がありました。
奥田民生作詞作曲 パフィーの「MOTHER」

〜全ては忘れる事だと解った 正しい心で明日に向かった 〜
2006年10月21日
ミクシィ未体験者です。

こんにちは。京都市北区の歯科医院、歯医者のほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
mixi(ミクシィ)ってご存知ですか?知ってらっしゃる方のほうが多いですよね。
私は、この前まで全く知りませんでした。ミク中(ミクシィ中毒のこと)?マイミク?足あと? 何のことだかさっぱり判りませんでした。
会員制のネット上のコミュニティの最大手で、現在の会員は570万人!だそうです。
このサービスを運営する笠原健治社長の記事が、新聞に載っていました。
面白かったのが、笠原社長の起業の原点。小学校時代の話です。
スイミングスクールに通っていたんですが、進学する予定の公立中学校に水泳部がないことを知り、同級生らと 「ないんだったら、自分たちで作ってみよう」 と思い立ったそうです。小学生の時にです。
「入学後に新しい部を作るのは難しい」と考え、進学先の校長あてに創部を願う手紙を書いたそうです。当時の担任教師が中学校へ手紙を届け、校長に話をしてくれ、水泳部の新設が決まったそうです。
「子供でも、自分から社会に働きかければ認めてもらえるし、現実を変えられるんだなと思った。大きな体験だった。」
自分たちで立ち上げた部活動だけに、部員のモチベーションは高く、各自が責任感を持って、主体的に練習に取り組んだそうです。
経営者として重要なことは 「一人ひとりのスタッフが、人から言われたことをやるのではなく、自分で問題意識をもって仕事に取り組める雰囲気や仕組みを整えること」
この部分、すごく共感できます。整え上手になりたい。
未だに、ミクシィはやってません。膨大に時間を取られそうな気がするので、こわくて・・・
2006年10月13日
ぼくときみ

こんにちは。京都市北区の歯科医院、歯医者のほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
NHKの 「おかあさんといっしょ」 の中に出てくる 「でこぼこフレンズ」 ってご存知ですか?
色んなキャラクターが出てきます。でも、みんな、違うんです。かおの いろも せの たかさも はなしかたも みーんな ちがう でこぼこフレンズ。
いつも、赤いドアの向こうから、1人ずつ、でこぼこフレンズの仲間が出てきます。たのしかった こと うれしかった こと 皆に伝えにやってきます。
赤いドアの向こうには、いつも わくわく ドキドキがいっぱいです。
この 「でこぼこフレンズ」 に 「ぼくときみ」 というテーマソング(?)があります。
メロディーもいいんですが、歌詞もいいんです!
「人と違う」ことをどうとらえるか、考えさせてくれます。
ぼくときみ
ぼくときみ はじめてあった
こんにちは こんにちは
ぼくときみ さんぽして
ちいさな きのみを みつけたよ
ぼくが おいしそうって いったら
きみは きれいだねって いったよ
ぼくときみは ちがうから
きみをすきに なるのかな
ぼくときみ はじめてあった
こんにちは こんにちは
ぼくときみ さんぽして
ちいさな かえるを みつけたよ
きみは かわいいって いったけど
ぼくは ちょっぴり こわかった
ぼくときみは ちがうから
きみを すきに なるのかな
ぼくときみ はじめてあった
こんにちは こんにちは
ぼくときみ さんぽして
おおきな くもを みつけたよ
ぼくが ほしいって いったら
みんなのものだよ って いったね
ぼくときみは ちがうから
きみをすきに なるのかな
2006年10月10日
末永くお幸せに・・・
こんにちは。京都市北区の歯科医院、歯医者のほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
日曜日、岡山でバンド仲間の後輩の結婚パーティがあり、家族で参加してきました。
ライブハウスを貸し切ってのパーティだったので、大騒ぎできる、とても楽しいものになりました。
新郎とはかれこれ10年の付き合いになります。明るく周囲を盛り上げるタイプに見えて、実はすごく気を使う繊細な奴で、普段ボーッとしているんですが、ステージに上がると100倍カッコよく見える、不思議な男です。たまに暴走しますが(笑)。
乾杯の大役を太郎と2人でさせていただきました!

新郎新婦と堀部家

最後、皆でステージに上がって記念撮影

幸せそうで、参加者全員に優しい気遣いをしている彼をみて、ジーンときました。
本当におめでとう。これからもよろしくね。
2006年10月07日
ホームページのアクセス数って?

こんにちは。京都市北区の歯科医院、歯医者のほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
ほりべ歯科クリニックのホームページを立ち上げてから約4ヶ月たちました。
「いったいどのくらいの人が見てくれているんだろう?」と思っていたところへ、ホームページを作っていただいたエムハンドの山手さんが、タイミングよくアクセス数のレポートを持ってきてくださいました。
6月1日・・・20人、7月1日・・・40人、8月1日・・・100人、9月1日・・・120人
順調に伸びているみたいです。先日のミーティングでもスタッフから 「来院されている方から、‘ブログ楽しんで見てますよ。毎週チェックしますね。’ と言っていただきました。」 との報告がありました。
実感できるリアクションがあるとすごくうれしくなります。「はんなりブログへおいでやす」、オススメですよ!
はんなり、といえばすっかり秋ですね。当院にも季節の飾り付けが登場!


今年は暖冬で紅葉のピークが例年より遅れるらしいです。今から楽しみです!
2006年10月03日
今年最後(?)の博多遠征
こんにちは。京都市北区の歯科医院、歯医者のほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
1日の日曜日、セミナー参加のため博多に行ってきました。
実は先週、ちょっと凹む出来事があったので、若干ローテンションのまま博多入りしました。
会場についてビックリ、皆ハイテンション。
「すごい、なんじゃこりゃ」
あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。皆からご機嫌なパワー、いっぱい頂きました。

左は大学時代の先輩、友成先生です。こんなところでお会いするとは。嬉しかったです。中央は千葉のスマイルデンタルクリニック、椎名先生です。2人ともすごいパワー。

帰りの新幹線でご一緒させていただいた、坂井歯科の船戸先生。すごく楽しい時間を過ごすことができました。先生の前向きで柔軟な考え方、勉強熱心で芯の熱い所、すごくいい刺激になりました。お互い頑張りましょう!
皆様、ありがとうございました。パワー充電しました。バリバリ放電します!
ご機嫌パワーは伝染しますね。いい伝染だー。