2006年05月29日
久々の友人との再会!

こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。
日曜日に、大学時代からの友人である塩見先生と久しぶりに再会しました。
塩見先生はずっとロスに留学していて、今年の3月に日本に帰ってきました。
現在は岡山大学歯学部付属病院で勤務中です。
学生時代、初めて組んだバンドのベーシストが塩見先生でした。バンドもやりながら、バスケットにも燃えていました。バスケ部ではスラムダンクに出てくる赤木キャプテンのように咆えまくっていたそうです。熱い男です。
結婚後、すぐ留学となり、新婚生活は向こうで過ごし、子供も向こうで生まれました。なんかかっこええなー。
久しぶりに色んな話をしました。昔のこと、アメリカと日本の歯科事情の違い、今の仕事のこと、家族・子供のこと、将来のこと・・・
留学後の彼は、父親になったせいもあるのか、ひと回りもふた回りも大きく見えました。とてもいい刺激になりました。彼の頑張りは、私の励みになります。
「丸くなった、って人に言われるのがムカつくねん」と言っていたのも彼らしいです。これからもよろしく!
2006年05月23日
山田エンドセミナー2回目!

こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。
21日の日曜日に、山田先生によるエンド(根の治療)セミナー岡山コースの2回目でした。
前回は講義中心だったのが、今回はほとんど実習。模型を使って練習、練習の繰り返しでした。盛り沢山!!の内容でした。考えてみれば、学生時代や歯科医師になりたてのころは、模型や歯を使って何回も何回も練習していましたが、「今は?」と聞かれると、恥ずかしながらほとんどやっていません。
あらためて「練習」の必要性を痛感しました。今回1日だけの練習で、最初と最後で「出来」が全く違いました。(少人数のコースで、個別にいろいろアドバイスをいただけるありがたい環境にいるからですが・・・)
今までの自分にしみついている「くせ」「考え」から抜け出すことは容易ではありません。多少なりとも「苦痛」が伴うからです。ただ、その痛みは「成長痛」です。抜け出すことが自分にとってプラスになる、と自分で感じているなら抜け出すべきです。抜け出すための行動が大事です。その前に行動を起こす勇気を持つことが大事です。
大げさに書いてしまいましたが、自分のくせ、方法を変えるために「練習」が必要です。せっかくのありがたい環境があるのですから、このチャンスを最大限に生かしていきたいと思っています。
3回目の日程は9月です。少し空きますが、だんだん楽しくなってきました!
2006年05月17日
医院見学 IN福岡!

こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。
14日の日曜日に福岡にある「ひめの矯正歯科」に見学に行ってきました。私と、鹿児島のよしどめ歯科の吉留先生、岡山の中條歯科の榊先生、岡山のしんくら歯科の高田さんの4人でおじゃまさせていただきました。天神のど真ん中、ビルの5階、こんなに中心部にある医院を見させていただいたのは初めてでした。
5階でエレベーターを降りると、高級感あふれる待合室(しかも広い!)がありました。受付の方が丁寧に応対してくださり、診療室内を案内していただきました(ここも広い!)。
院長先生の姫野良祐先生、副院長先生の姫野祥子先生はお忙しいにもかかわらず、私たちのために時間をたくさんとってくださり、いろいろ質問に答えてくださいました。
口腔筋機能療法(MFT)の今以上の可能性について、これからの矯正との関わり方について、院内ミーティングの活性化のヒント、チームをまとめるリーダーとしての心構え、などなど貴重なお話をたくさんお聞きすることができました。
副院長先生が「トップは根気が本当に大事」とおっしゃっていました。目の前の人の可能性を信じる。信じているからこそ根気よく、根気よく。今、経営塾の宿題で「スラムダンク」という漫画を読んでいるのですが、その中に出てきた監督の言葉 「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」。
本当にたくさんの気づきを頂きました。心から感謝しています。博多最高!!帰りに食べたラーメンも最高!!
2006年05月12日
キター!久々の快作!!

こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。
今週、CDを買いました。レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(通称レッチリ)の新作「Stadium Arcadium」です。
現在、「世界最強」といわれているロックバンドです。今回、2枚組28曲のボリューム。量だけではなく、質もすごくイイです。
レッチリはデビューは1984年です。もう20年以上のキャリア。ストーンズのようなマンネリ感はなく(ファンの方すいません)、いつもドキドキさせるものを持ち続けているバンドです。
このバンドは本当にハチャメチャです。下半身にソックスだけをかぶせて演奏したり、頭に電球をかぶせたり・・・

初期はミクスチャー系、変態系(?)などといわれていた彼らですが、1991年「Blood Sugar Sex Magic」で大ブレイク。ファンク+ラップ+パンク+ロックンロールな音で世界を震撼させました。
バンドがブレイクすると、メンバー間に亀裂が走るのはよくある話です。直後にギターのジョン・フルシアンテが脱退。そこからバンドの迷走が始まります。
しかし、ジョンは再びバンドに戻ることになります。復活したレッチリは大ヒットアルバム「Californication」を発表。このときバンドのチームワークは鉄壁のものとなります。

私の大好きな、「Californication」の裏ジャケットです。バンドの「結束力」がすごく表れていて、お気に入りの写真です。
今回、以前のようなハチャメチャな曲は少なく、落ち着いたきれいな曲が多いです。それを「年をとったから」「おとなしくなったから」という風に評価する人もいるみたいですが、そうではない!!と断言します。
曲の質が格段に上がっている。ギターが神懸り的。ボーカルが恐ろしくうまくなっています。ベースとドラムのリズム隊のバランスが絶妙。
個々の能力が格段に向上し、その能力をレッチリというバンド内でメンバーが発揮。全員がバランスを取りながら。結果的に総合力が過去最高に高くなっているような気がします(私見)。
組織の中での個人の能力。組織を優先するのか、個人プレーを優先するのか
。良い悪いは別にして、医院のチームワーク作りを考えた時、組織を常に意識しながら、その中でいかに個人のカラーを出していくか、周りとのバランスを取りながら・・・出るところは出て、引くところは引く。
大前提として、組織の方向性にメンバーが賛同していなければいけないのだけれども。それがクリアされていれば、メンバー間で衝突することがあっても、チームが壊れることはないと思います。
今年の原巨人が好調なのもこのあたりに原因があるのではないでしょうか。
ほりべ歯科クリニックは歯科界の「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」になります!(以前にもこんな事書いてたかも)
2006年05月06日
現在改装中・・・
こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。
5月3日から7日まで、院内の改装工事が行われています。
思ったよりも、スゴイことになっています・・・

あ、足の踏み場が・・・

あ、歩けない・・・

ま、待合室がさみしい・・・
片付けが大変ですが、連休明けのニューほりべ歯科クリニックにご期待ください!!
2006年05月02日
医院見学にこられました!
こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。
1日の月曜日に、大分のつかもと歯科医院の塚本先生が見学に来られました。
塚本先生は、岡山大学時代の同級生で、会うのはすごく久しぶりでした!男気があって、面倒見がよく、お酒が強く、まさに「九州男児」な先生です。
学生時代、クラブDJもしていたり(福岡、岡山ではかなり有名でした)、剣道にのめりこんで血尿が出るまで(!)練習したり・・・すごい人でした。
今回も、京都に剣道の昇段試験のために来ていて、足を伸ばして当院まで来てくれました。
いろいろ有意義な意見交換ができました!同級生と話すと、とても刺激になります。私の周りの同級生は、皆、頑張っている先生ばかりです。塚本先生を始め、そんな同級生に囲まれている私は、本当にツイています。感謝、感謝です。
塚本先生が、当院の待合室においてあるスタッフ作の、「虫歯になりにくいお菓子」のファイルにすごく驚いていました。「これ、スゴイな〜」を連発していました。私もスゴイと思ってマース(笑)。

京都は初めて、ということなので塚本家と堀部家で、上七軒にある京都らしい町屋造りの豆腐料理店に行ってきました。とても楽しい時間を過ごせました。
今度は堀部家が大分に遊びに行きます!その時はよろしく!!