2006年04月29日
一澤帆布が大変なことになってます。
こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。
京都の方なら、ご存知の方がほとんどのこの出来事。
京都に「一澤帆布」という有名なお店があります。主にかばんなどの布製品を製造販売されているお店です。
遺産をめぐる兄弟間の争いが起こりました。
これまで25年間、一澤帆布は三男の信三郎さんが経営してこられました。ところが、お父さんである信夫さんの死後、これまで全く一澤帆布の経営に関わってこなかった長男の信太郎さんが、信三郎さんが持つ遺言状とは別の遺言状を持って現れました。
信三郎さんの持つ遺言状は巻紙に毛筆、実印が押してあります。一方、兄の信太郎さんが持ってきた遺言状は、市販の便箋にボールペンで書いたもの、印鑑も「一澤」ではなく「一沢」だそうです。
裁判所は、兄の「?」な遺言状を認めてしまいました。
その後、信三郎さんは強行に行われた株主総会で社長を解任されてしまいました。しかし、職人さんたちは全員信三郎さんについていくことを決心されました。
そして、新たなブランド「信三郎帆布」を立ち上げました。場所は仮店舗ですが、東大路通りを挟んで一澤帆布のあった場所の向かい側に。
現在、信太郎さんのものになった「一澤帆布」は、職人がいないため、かばんを作ることができず、閉店状態です。
信三郎さんの「信三郎帆布」は連日大盛況で、生産が全く追いついていないそうです。
実はこの前の水曜日、信三郎帆布に行ってきました。平日です。朝の10時過ぎです。
「商品は全て完売しました」と、店員から説明が・・・
えーーー?

信三郎帆布の仮店舗です。

現在の一澤帆布です。
2006年04月27日
この打撃は神がかり的だ!

こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。
最近、忙しくてなかなか野球を見る時間がありません。ネットや新聞で情報をチェックしています。阪神ファンの私の医院のスポーツ新聞は、もちろん「デイリースポーツ」です。
阪神が勝った次の日の新聞の1面の「デイリー」の文字の「−」がトラのしっぽの「〜」に変わるところが、なんともいえません。
今年、背番号5番の濱中選手が好調です。20試合で打率431、21打点、なんと10本塁打!オープン戦終盤は打撃不振になっていたのに・・・
2度の右肩手術を乗り越え、復活した昨年は代打や指名打者での出場がほとんどで、わずか1本塁打だったのです。今季は自主トレーニングからスローイングの練習に重点を置き、守備面の不安をなくしたらしいです。打撃も「飛距離アップ」をテーマに振り込んできたそうです。
今年、10年目の濱中選手。「将来の4番候補」といわれ続けた大砲。濱中選手は言います。
「与えられたチャンスをいかにモノにできるかだと思う。楽しみです。」
この前参加した経営塾のゲスト講師、川邊研次先生がおっしゃっていました。「人が変わるときは、突然変異で変わります。」
ハマちゃん、突然変異だ!このまま突っ走れ!!
2006年04月21日
伝えるって難しい・・・

こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。
人に自分の思い・考えを正確に伝えるのって難しい。
感情を出したほうが伝わりやすい場合もあるが、誤解されたり、違う意味にとらえられたり。
言葉が多すぎると、本当に言いたいことが不鮮明になったり、逆に少ないと、意図が伝わりきらなかったり。
自分の精神的な状態、相手の精神的な状態。
言葉以上に雰囲気(表情、身振り)でうまく伝わったり。
相手を傷つけまいと考えすぎるあまり、肝心の部分が伝えられなかったり、言い過ぎて相手を傷つけたり。
自分と異なった考えを受け入れる能力の重要性。相手への理解度が全く違う。伝え方も変わってくる。
受け入れることの大切さ。日曜のセミナーでも言ってたなあ。
「自分自身を受け入れる範囲でしか、他人を受け入れられない」
まずは、自分自身を受け入れる。自分を出す勇気。耳の痛いことも受け止める勇気。
自分に説教。写真は今度、バンドで練習する曲。エアロスミスの「Walk This Way」。
邦題は「お説教」。
2006年04月19日
ほりべ歯科クリニックのチームメンバーが光り輝くために!!
こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。
16日の日曜日に、セミナーに行ってきました。
「ワクワク楽しいチームワーク作り」 〜あなたの愛するチームメンバーがやりがいを持ち光り輝くために〜 のタイトルで、講師は岡山大学の大先輩、歯科界ではカリスマ的な存在の寄田幸司先生とスタッフの方でした。
盛りだくさんの内容でした。
・強固なチームワークを生む、非常識な7つの法則
・価値ある仕事 価値ある私
・メンバーのやりがいを生むミーティング手法
・クリニカル・ブランディング・オフィサーが歯科医院を動かす 〜医院ブランド確立の大切さ〜
得られたもの、これからの医院の課題、たくさんあります。
・人材採用、面接の方法の再考
・医院の文化をつくる 〜ほりべ歯科クリニックらしさとは?〜
・メンバーへの愛情表現の法則 〜愛情は言葉では伝えられない〜
・メンバーとの共通の体験の重要性
・ミーティング活性化 〜聴ける人になる、場を大切にする〜
・ほりべ歯科クリニックが、患者様に約束できるものは何ですか?
・給与評価制度
1つ1つクリアにしていき、実行に移します。
セミナー会場には、顔見知りの先生方がたくさんおられました。皆、前向きで素晴らしい方々ばかりです。お互い、最高のチームを作りましょう!!
2006年04月15日
仕事を振る

こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。
この本に書いてありました。
「部下に仕事をうまく振ろう!」
〜「忙しい」「忙しい」を連発している人にかぎって、どうでもいいことまで自分が抱えている。そしてそういう人にかぎって、他人にわけのわからない作業を振って、部下に仕事を与えていると勘違いしている。〜
〜もちろん、人によって、振られて嬉しい仕事は異なる。クリエイティブな仕事を振られたい人、デスクワークが好きな人、管理が好きな人。その人に向いた仕事を振るのが一番効率がいい。〜
自分が「わけのわからない作業」を部下に振っているとは思いませんが、「部下に仕事をうまく振る」のは苦手かもしれないです。上手に仕事を振るためには、「その人が何に向いているのか、やりたい仕事は何なのか」をしっかり見極めていないといけません。
もちろん「やりたい仕事」だけやってもらっているだけでは、支障が出ることは目に見えています。ただ、「やりたい仕事」を「楽しんで」してもらうことで、その人の「仕事心」にスイッチが入ると思います。「仕事心」にスイッチが入れば、今まで苦手だった仕事・避けてきた仕事に向かっていく気持ちがでてくるのではないでしょうか。
「苦手なもの」に対する心のハードルが低くなると思います。
心のハードル・・・来院される方々の「歯科医院に対する心のハードル」も低くなれば最高です。
2006年04月12日
悩みはつきません・・・

こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。
GWに院内を改装します。全体に手を加えるわけではなく、一部ですが・・・。
まず、待合室を少し広くします。椅子も使いやすいように、長イスタイプではなく、ひとつひとつ独立したものに変えます(小さなお子様のために長イスタイプも少し残します)。チャイルドコーナーの位置も変えます。口腔ケア商品がたくさん置けるようなディスプレイをつくります。スタッフ渾身の作のファイル、皆様に持って帰っていただく資料を置く棚をつくります。本棚も大きくします。
現在、カウンセリングコーナーが1つしかないのですが、もっと皆様とお話しする時間をたくさんとりたいと考えています。というわけで、そんなに広くないですが、カウンセリングコーナーをもう1つ追加することにしました。
チェアー(診療台)を1台増設して、皆様の予約が取りやすいようにできれば、と考えています。
そのために、今業者の方と打ち合わせの日々です。実際院内で、メジャーを持ちながら「ああでもない、こうでもない・・・」の繰り返しです。
来院者、スタッフの使い勝手を考えて作るつもりですが、実際出来上がってみると、「ここはこうすればよかった」だとか、色々出てくるんだろうなあ。
「GWは家族と泊まりで出かけるぞ!子供ももうすぐ2歳で遠出もできるし」と思っていたのですが・・・ごめんなさい。この埋め合わせは必ず別の機会に!!
2006年04月06日
今年もはじまりました経営塾!

こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。
2日に、歯科界のカリスマコンサルタント岩淵龍正さんが主催する「実践経営塾」に参加してきました。年4回コースの1回目だったのですが、会場は福岡!久々に新幹線乗りました。
この塾、文字通り「実践」することが目的です。「いい話聞いたなー」で終わらせることが許されない(?)集まりです。「いい話聞いたなー。これをどうやって医院に取り入れようか。自分の生活にどう生かそうか。」まで落とし込んで「行動」に移すことが求められます。
全国から意識の高い先生方、スタッフの方が集まります。会場の空気がピンと張りつめています。背筋が伸びます。気合が入ります。
周りの方と比べたとき、自分の意識の甘さを痛感します(全国的に有名な先生方も多数参加されています)。それが自分の尻を蹴り上げてくれます。
岩淵さんは、よくこう質問されます。「あなたは何のために働いていますか?」
人生は求めたものしか与えない、とよく言われます。「仕事にお金しか求めない」のであれば、最低限のお金しか得られません。「仕事にやりがいを求めている」のであれば、歯科医院であればお金だけでなく、院長・経営者としてのやりがい・喜び・成長、スタッフのやりがい・笑顔・成長、来院者の笑顔が得られると思います。
ただ、楽にそれらが得られるわけではありません。努力が必要です。成長していく過程で痛みも伴います。途中でくじけそうになりそうな時もあります。
経営塾には、同じような志を持った同士がたくさんいます。それが自分を勇気付けてくれます。一緒に成長できます(周りと比べると、自分はまだまだ全然ですが・・・)。
1年間、よろしくお願いいたします。置いていかれないように頑張ります!
2006年04月03日
平野神社桜コンサート
こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。
自宅から歩いてすぐのところに、京都の桜の名所のひとつ、平野神社があります。
平野神社の桜は早咲きのものは3月中旬くらいから、遅いものは4月下旬くらいまで見ることができます。約1ヶ月、桜を楽しむことができます。
桜の時期、神社内でコンサートが定期的に開催されるのを今年初めて知りました。バイオリン、チェロ、琴、和太鼓、いろんな楽器を使ったコンサートがあります。2回見に行きました。
すごく雰囲気あります。夜はライトアップされた桜との相乗効果で、幻想的です。そんなに混んでないのもグッドです。

境内で行われたものです。少し寒かったですが・・・

社務所で行われた琴の演奏です。

敷地内に、近所の小学生による児童画照明があります。この隣では、花見の方々が毎晩盛り上がっています!
コンサートは4月23日までやっているみたいです。オススメですよ。