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京都市北区の歯科医院 歯医者のほりべ歯科クリニック 院長のブギウギブログ

2008年10月10日

日本一のおはなし

こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


ある記事で知りました。


「日本一、虫歯のない白い歯の児童が多い県は?」

「日本一、男性の肥満者の割合が少ない県は?」


実は、2つとも同じ県です。みなさん、考えてみてください。




どうですか?


わかりますか?



正解は・・・



新潟県です!!


12歳児の全国の虫歯数が平均1,6本に対して、新潟では0,9本。7年連続日本一だそうです。


スゴイ!


新潟では、25年ほど前から県をあげて、虫歯予防に力を入れてきました。全国に先駆けてフッ素によるうがい運動を始めたことや、学校と歯科医院との連携を強めたり・・・


もちろんこれらの成果もあるのでしょうが、肥満者の割合が少ないのも日本一というのは・・・


「米」がポイントではないでしょうか?
米を含めた食生活という言い方が正しいかもしれません。


年々消費量が少なくなっている米。消費量が少なくなっているということは、米の代わりに何かを食べているということですよね。


パン、パスタなど・・・


食生活の変化が、体のいろんな部分に害をもたらします。
虫歯・肥満もその例でしょう。


最近の子供は、白ご飯だけだと、食べられないそうです。
収穫の秋の季節、コメを見直してみませんか?


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2007年11月08日

虫歯は減りましたが・・・

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こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


昔と比べて、子供の虫歯は減った」との統計があります。
確かにその通りなんです。年々、子供の虫歯の本数は減っています。


ただ、これは平均値なんです。


「ほとんど虫歯のないたくさんの子供と、たくさんの虫歯を持つわずかな子供」


これが実態です。平均値を取ると、減少傾向にはあるんですが、個人差が昔より広がっています。


これ以外にも、昔と比べたときに、ある変化が見られます。


昔と比べて、虫歯予防は進みました。子供(小学生まで)の虫歯は予防しやすいです。その結果、中学生、高校生になってから急に虫歯を作る子の割合が増えています。


受験、思春期、反抗期など・・・色んな要因があると思います。周りの管理ではなく、「自分の管理」が一気にクローズアップされる時期です。


小学生までは、定期健診に来ることができたが、中学生になって、クラブ活動などで忙しくなり、歯科医院と疎遠になり、生活のリズムも変わり、・・・・・


以前と比べて変化してきた虫歯の形態に、柔軟に対応できるよう、スタッフ一同、頑張ります!

2007年10月13日

クリーニングだけではありません・・・

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こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


以前に虫歯治療されている歯を、再度虫歯治療させていただくことはよくあります。
そのとき、たまにこんな質問を受けます。


「一度治しているのに、虫歯になるんですか?」


虫歯ができる背景には、その人の食生活・お口の中の菌の状態・体質(唾液など)・ブラッシングなどの要素がたくさんからんできます。


「虫歯治療」は、そういった背景の結果としてできた虫歯を除去しているだけです。
背景が変わっていないと、当然、再発します。


虫歯予防で大切な「間食の回数に気をつける」、これがなかなか守ることが難しいようです。
お子様の場合、周囲の方の注意で、虫歯のできやすさに大きく差が出ます。


いくらがんばって虫歯治療をしても、背景に改善がなければ、次から次へと・・・


当院では、定期健診のときに、背景の改善のお手伝いができれば・・・とそのあたりからのアプローチもできるだけ行っています。


実は、「定期健診」は「クリーニング」だけではないんです!

2007年04月21日

熱いカウンセリング!

こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


当院には、衛生士の予約に 「Cコンサル」 というものがあります。CというのはCaries(虫歯)のこと、
お子様とお母様、大人の方々に主に「虫歯予防」について、お話させていただく時間です。お話のために予約をとっていただいています(その日、治療はしません)。


こちらが一方的に話すのではなく、「一緒にあなたに合った方法を考えていきましょうね」という感じです。
ですから、話す内容が、患者様によって違ってきます。いろいろ質問を投げかけ、その中からヒントをつかみ、患者様に提案していきます。


30分という限られた時間の中で、できる限りのことをしてくれています。忙しい中、頭を切り替えてカウンセリングするのは、本当に大変だと思います。話の内容は、「Cコンサル」という名前はついていますが、虫歯予防以外の大事な話にも広がっていきます。


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衛生士が試行錯誤し、勉強し、今の形にまでなりました。私は指示は出していません。自発的な行動です。これからも内容は少しずつ変化し、成長していくでしょう。


ここでの話の内容が、後の定期健診につながってきます。その人その人に寄り添う形での健康支援につながる場面がたくさんあります。笑顔が増えます。こちらも笑顔になります。


もっと喜んでもらいたい!もっとサポートしてあげたい!という思いが衛生士のモチベーションにつながるのだと思います。「仕事心にスイッチを!」の著者、小阪祐司先生の言葉を借りれば、「魂のごちそう」 につながるのだと思います。


そんなやる気にあふれた衛生士をサポートしていくのが、院長である私の役割です。え?サポートしているんじゃなくてされている? うーーーん、そうかもしれません。


皆様の笑顔がもっともっと増えると、うれしいです。

2006年09月01日

食事の姿勢はとっても大事!

こんにちは。京都市北区の歯科医院、歯医者のほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


皆さん、普段の生活の中で「重力」というものを意識することって、ありますか?(私は、ほとんどありません・・・)


人間は、全身で地球の重力を受けています。重力をきちんと受け止めるためには、
「姿勢」がすごく大切なんです。


今回、「子供の食事の姿勢」について考えてみようと思います。


お子様が普段食事されている光景を、思い出してください。


お子様がイスに座った状態できちんとお子様の足の裏は床についていますか?イスが高すぎて足が宙にブラブラしていませんか?


地面と足の裏が密着していないと、踏ん張ることが出来ず、かむ力が十分発揮できません。イスが高すぎる場合には、床に電話帳やマンガなど厚めの本を置くと、足台になります。こんなイスを利用してもらってもいいです(最近購入して、家で使ってます)。

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イスと机のバランスも大事です。少し前かがみの状態で食事が取れるようであればオッケーです。


テレビを見ながらの食事なんですが・・・顔が横に向いたままテレビを見ながらでは、これも十分にかむ力が発揮できません。


人間は前を向いた時のかむ力と、横を向いた時のかむ力では、大きな差があります。もちろん前向きのほうがしっかりかめます!


食事中は出来ればテレビは消して、お子様と話をしながら楽しい食卓!ができれば一番いいですよね。


姿勢が良くなると、かむ力が増え、歯並びにもいい影響が出ると思います。モチロン唾液(ツバ)もたくさん出るので虫歯予防にもなります!


一度、試してみてくださいね。

2006年03月08日

キシリトールでむし歯予防!!

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 こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。


 キシリトール、コマーシャルなどによって名前がよく知られるようになってきました。


 キシリトールが「むし歯予防に効果がある」ということは、知ってらっしゃる方が多いと思うんですが、スーパーに行くと、たくさん商品が置いてありますよね。いろんなキシリトール入りガム・キャンディ、あるいは「歯にやさしい」「砂糖無使用」などの表示のあるお菓子・・・どれを選んだらいいか迷っちゃいますよね。


 キシリトール入り・・・こう表示されていても、全てにむし歯予防効果があるわけではないんです。むし歯予防先進国のフィンランドでは、約50%以上キシリトール含有のものが、むし歯予防に効果があるとされています。


 でも50%以上って、どうやったらわかるの?


 歯にやさしい・砂糖無使用・・・こう表示されていても、むし歯になりやすい甘味料が入っている場合があり、むし歯にならないわけではないんです。


 じゃあ、どんなおやつを選んだらいいの?


 来院されている方からも、何回も質問を受けました。そんな疑問を一気に解消するツールが完成しました。


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 これです!スタッフ渾身の力作「歯にやさしいお菓子の選び方」のファイルです。


 どのキシリトール商品を選んだらよいか、キシリトール含有量の計算方法、むし歯になりにくい甘味料について、その他いろいろ宝の山の情報が詰まっています!それ以外にスタッフの「皆様のむし歯を少しでも減らしたい」というスタッフの思いも詰まっています!!


 このお宝は、ほりべ歯科クリニックの待合室に眠っております(置いてあります)。みなさん、お菓子選びの参考にしてくださいね。

2006年01月19日

カウンセリングの充実を目指して!

 こんにちは。京都府京都市、北区のほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


 先日、ある患者様に「こんなに自分の話を聴いてもらえたのは初めてです。ありがとうございます。安心して治療をお任せすることができます。」と言って頂きました。


 嬉しいお言葉です。「話を聴く」ことの重要性を感じます。


 ほりべ歯科クリニックでは治療だけではなく、来院される皆様と話(カウンセリング)をする時間を大事にしています。カウンセリングだけの予約を取らせていただくこともあります。


 しかし、全ての方にカウンセリングがしっかりできているかといえば、?になってしまっているのが現状です。皆様が、どのような思いで当院にきてくださったのか、悩んでらっしゃることは何なのか、お知りになりたいことは何なのか、将来どのようになりたいと考えていらっしゃるのか、などなど、「話を聴く」時間をもっと作ることはできないか・・・と考えています。


 来院される皆様のことをもっとよく知りたいのです。そして私たちのこともよく知っていただきたいのです。より良い信頼関係を築き、来院者の方々にとって一番良い方法を一緒に考え、共に歩いていけたら・・・そして定期健診を通じて皆様の快適な生活がサポートできるようになることが、ほりべ歯科クリニックの使命だと考えています。


 そのためには、まず、最初の段階での「カウンセリング」を大事にする。そのため現状の診療システムを改善していく。スタッフを増員して皆様とゆっくりお話しする時間を取れるようにする。いろいろやっていこうと思っています。今後のほりべ歯科クリニックにご期待ください!

2006年01月09日

アンケート行ってます!!

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 こんにちは。京都府京都市、北区のほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。


 この写真はガチャガチャです。なぜこんなものを載せているかというと・・・

 
 ほりべ歯科クリニックでは、定期健診を大事にしています。「痛くなってから、イヤイヤ来なければならない場所」ではなく、「気持ちのよい快適な生活を送るために、定期的に来て頂ける場所」になりたいと思っています。


 私たちが大事にしている定期健診をより充実させるものにするために、年明けから、スタッフが無記名のアンケートを行っています。


 今回は、既に何回か健診に来られているお子様の保護者の方を対象に行っています。「喜びの声」「お叱りの声」などを書いていただいています。皆さん、ご協力ありがとうございます!


 嬉しいことに、たくさんの「喜びの声」をいただいています。いくつか紹介させていただきます。

・子どもの「歯」に対する意識が高くなり、朝晩の歯みがきを習慣付ける手助けとなった。子どもにありがちな「歯医者」=「痛み」という概念が全くないのは、スタッフの皆さんが子どもの不安を取り除くために、説明や介助をいただいている結果であると思います。ありがとうございます。

 ・今までは、痛みや、歯が黒くなってきたなどの症状が出てから歯医者さんに行くといった状態だったので、治療するのにも時間がかかっていたのですが、定期的に見ていただくと、いつも健康な歯の状態でいられて、親も安心していられます(成長期にかけて、歯並びのことなども)。いままでそういう歯医者さんがなかったので、大変うれしく思っています。今後ともよろしくお願いします


 ・検診を受けることで、虫歯予防や注意する歯などが分かるので、これからも続けていきたいと思っています。子どもも、健診に来ることで、歯医者への恐怖感がなくなり、歯は大切、という考えが身についてきたと思います。


・子どもの健診があるので安心!!子どもたちも楽しみにしています。皆様やさしいので、声をかけやすいです。


 ・丁寧にしっかりと見てくださるので、安心しておまかせできます。虫歯も早期発見できるので、とても助かります。

 ありがとうございます!「皆様の声」が「ほりべ歯科クリニックのさらなる成長」につながります。スタッフ一同、より頑張っていきたいと思っています。


 実は今のところ「お叱りの声」というのをほとんどいただいていません。
要望的なものとして


・夏は花火の抽選、秋は文具の抽選をされていたようですが、子ども達が、「いつも自分たちの定期健診には終了してしまっている」と残念がっています・・・

 というお声がありました。いつも健診に来てくれたお子様には、カードやシールのごほうびがあります。それ以外に期間限定で抽選で花火や文具のプレゼントををしていたことがあります。たまたま健診に来た時期と、抽選をしていた時期が、ずれていたのです。ごめんなさい・・・

 
 しかーーし!そういったずれをなくすために、今「ガチャガチャでごほうびプレゼント計画」が実行されつつあります。なんと、ガチャガチャ本体を購入しました!(これで上の写真と話がつながります)。 抽選に参加できなかった子どもたち、ガチャガチャを楽しんでくださいね!只今、カプセルの中に何を入れるかスタッフが考え中です。もう少しでスタートできます。乞うご期待!

 

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