2008年07月06日
手を出そう!
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
当院には、「前歯をぶつけたんですけど・・・」という急患のお子様が
たまに来られます。
興味深いことに、1回ぶつけた子は、何回もぶつけるケースが多いです。
逆にぶつけない子は、全然ぶつけない。
子供の行動範囲が急に広がる1〜2歳、6〜7歳の時にぶつける可能性が高いです。
ある先生によると・・・
ハイハイの時期が短く、4足歩行からすぐに2足歩行に移行してしまった子は、上手に手が出ないのではないか。こけたとき、すぐ手が出れば、前歯をぶつける可能性も低くなるはず。
しっかりハイハイすることで、下顎を支える筋肉のバランスもとれ、将来的な歯並びの良さにもつながるそうです。
ウチの下の子は9ヶ月を過ぎてやっと下の前歯が生えてきました。最近ハイハイもどきもするようになり、部屋の中がやられ放題・・・

2008年06月30日
味気ない気がしますが・・・
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
昔に比べて、CDを買う枚数がめっきり減ってしまいました。
たまに買っても、i podに入れてしまうので、CD自体ほとんど使いません。
というわけで、最近はネット配信でアルバムを購入しています。
便利になったんですが、ありがたみがないというか、思い入れが薄れるというか・・・
昔、LPからCDに移行したときも同じことを思いました。
「こんなちっちゃいジャケットはイカン!」と・・・
最近、ネット配信で購入したアルバムです。

「@#% & ! Smilers」 エイミーマン
結構キャリアの長い女性シンガーソングライター。聴けば聴くほどスルメのような曲が多いアーティストです。曲は暗め(笑)。

「Viva La Vida Or Death And All His Friends」 コールドプレイ
数年前まで「すごく売れてるイギリスのバンド」くらいのイメージしかありませんでした。夜聴くと、なぜか仕事がはかどります。最近 i podのCMに使われてました。

「Powerslave」 アイアンメイデン
懐かしい。高校時代よく聴いてました。たくさんアルバム出してますが、繰り返し聴いたのはこれだけです。昔いいなあと思ったものは、今聴いてもいいですねえ。
2008年06月21日
雑用?
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
最近、診療時間外の仕事がやたら多くなってきました。
その仕事の中には、前向きに取り組めるものもあれば、「しゃーないなあー、やるか・・・」的なものも。
後者の時の自分の(精神)状態は、決して良いものではありません。「こんな雑用・・・」と思ってしまうこともあります。
最近、こんな本を読みました。

「輝いて仕事をしている人は、仕事の内容ではなく、仕事に対する考え方に共通項があったのです。」
「つまらない仕事はありません。仕事をつまらなくする考え方があるだけです。」
「意味のない仕事はありません。意味のない仕事にしてしまう考え方があるだけです。」
全ては、自分の考え方次第・・・
面白い仕事も、つまらない仕事もない。
そこに関わる人が、面白くしたり、つまらなくしているのだ・・・
「こんなん、雑用やん」と思ったときに、雑用になる。
「雑」に「用」をこなすから「雑用」になる。
仕事の意味を考え、仕事の意味を実感し、取り組もう。
2008年06月16日
低体温が万病をつくる

こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
先週、ずっと体調を崩したまま、なかなか治りませんでした。
子供のカゼがうつったのか、ずっと高熱が続きました。久々に39℃越えました。
仕事中は、解熱剤を飲めば37℃くらいまで下がるので、なんとかいけるのですが、夜は解熱剤を飲まなかったので、熱は上がりっぱなしでした・・・
本当は解熱剤を飲むから治りが悪かったんですが・・・
ところで、熱を測る体温計、37℃が赤い字で表示してあります。なぜでしょうか?
本来、日本人の平熱は36〜37℃で、例えば、子供の体温が37℃なら免疫機能はフルに活動するらしいです。
37℃が人間の生命活動にいかに関連しているか・・・ということです。
大人で35,5℃、子供で36℃近くの状態を低体温というらしいです。
乱れた食生活、乱れた生活習慣、空気の加工(エアコンなど)・・・原因は色々です。
例えば・・・冬にトマトやキュウリなどのサラダを食べることは、冬にクーラーをつけることと一緒。(夏の野菜は体を冷やします)
ある先生によると、平熱が36℃台の子と35℃台の子では、虫歯の本数が全然違う・・・虫歯を治しても、低体温である背景がそのままだと、結局何も変わらない・・・
いつも行っているヘアサロンのオーナーに言って頂いたこと、「先生、本当に低体温だけは気をつけてくださいね」
今回の体調不良は明らかに自己管理不足。反省。
2008年06月02日
エビドリ!
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
土、日に三重県の松坂に、 スタディグループ「リアドリ」のメンバーが集まりました。
今回は「エビドリ」。

このエビが・・・もう・・・最高・・・!!
今回の企画は、日本一のスピードで成長されている「せこ歯科クリニック様」を丸裸に!!ということでしたが・・・
やはりすごかった。せこ歯科様の「死ぬ気でやってきた2年半」の壮絶なプレゼンを見させて頂きました。
「出し切っていない」自分が恥ずかしくなりました。自分は今、全力か?本気か?
各先生方、本当に熱い!「歯科界の閉塞」とは全く無縁の空気。
置いていかれないようにしなくちゃ・・・本当に・・・
2008年05月26日
深い・・・
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
先週、ある幼稚園の園長先生のお話を聴く機会がありました。
人智学(ドイツの哲学者、シュタイナーという方の思想)についてのさわりの部分のお話でしたが・・・
うーーーん、深い・・・
理解できなかった話も多かったのですが(笑)、興味深かった話を・・・
人間と外界との関係の中で最も重要なのは、呼吸である。
呼吸には、身体を維持するためのもの(酸素を吸う)と、霊的・魂的なものを取り入れるためのものがある。
身体を維持するための呼吸が「外的な呼吸」で、霊的なものを取り入れるための呼吸が「内的な呼吸」である。
子供は、この「内的な呼吸」がうまくできない。教育の中で、正しい呼吸の仕方を教えていかなければならない。
歯科的な観点から見ると、現在、「外的な呼吸」すらうまく出来ていない子供が多いです。子供の多くが、「鼻」ではなく「口」で呼吸しています。
「外的な呼吸」ができていないのですから、それよりレベルが上の「内的な呼吸」がうまく出来なくなるのは、必然なのでしょうか・・・
身体と霊魂、この2つの部分の一致・調和が必要で、このことが教育者の課題だそうです。
深い・・・
この先生、保護者の方の顔と名前がほとんど一致するそうです。凄い・・・
2008年05月19日
ウマイ!
こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。
家から車で15分くらいかかりますが、堀部家お気に入りの豆腐屋さんがあります。

5月限定で「ユキホマレ」という豆腐が売っているのですが・・・
これがウマイ!
この前、初めて豆腐のたれを買ったのですが・・・
これもウマイ!
油揚げも売っているのですが・・・
これもウマイ!
昨日は塩ポン酢で食べました。
最近、裕太が離乳食をはじめたのですが、すごい勢いで豆腐を食べてます。
ウマイ!んだろうなあ。
いつもお世話になってます。ありがとうございます。